明石吉田屋産業株式会社

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社員紹介 それぞれの、仕事への想いとやりがい

Vol.2 新たな領域への挑戦2019.12.27

浜松支店カーサポート部部長 富田浩史

高校を卒業して大手自動車メーカーのディーラーとして働いていました。キャリアやライフプランを考え直すために退職し、働きながら今後について考える時間をつくるために㈱吉田屋のアルバイト面接を受けたのが、当社との出会いです。

「ガソリンスタンドを足がかりに、車に関するさまざまな事業を展開していきたいと考えている。一緒に協力してやってもらえないか」。

当時面接を担当した上司にこのように言われました。当時の浜松では、ガソリンスタンド事業と車検や整備業を行っている企業は珍く、「このような考えを持っている人がいるのなら、一緒に働いてみようか」との思いから、正社員として入社することを決意しました。 この入社のきっかけをつくってくれた上司は、後に指定整備工場の立ち上げを提案して、1か所でこなしきれていなかった整備事業の停滞を解決に導いてくれました。先見の明のある、尊敬できる上司でした。その後2018年4月に新工場も無事に竣工しました。㈱吉田屋が明石産業㈱と事業統合する以前から長い間夢見ていた新指定整備工場が誕生したことへの感慨はひとしおでした。

  私が入社した頃から、社内では「年間車検台数2000台」が目標とされていました。約3年前にその目標は見事達成され、現在は約2300台となりましたが、それには社員たちの涙ぐましい努力がありました。ガソリンスタンド事業で知名度が上がったことに加えて、来店されるお客様へ向けてスタッフのみんなが上手に声掛けしたことが、大きな要因だったと思います。もちろん急増した車検数をこなした整備士たちの頑張りは相当なものです。

2019年7月にオープンしたリース車専門店

2019年7月には、新車である軽乗用車のリース専門店を立ち上げました。 昔と違い、性能が飛躍的に向上した車は滅多なことでは故障せず、車の性能も格段に上がり、それに伴って整備で求められる技術も変化してきています。一方で、車の販売台数は残念ながら減少の一途をたどっています。そのような環境の中でも、新たな価値やサービスを創造して、会社とともに自身が進化していくことも求められていると思います。18歳から30年間、車に関わってきました。他の仕事は考えられません。世の中にはいろいろな職業がありますが、この世界を極めていきたいと思っています。

車販センターのメンバーと

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