明石吉田屋産業株式会社

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社員紹介 それぞれの、仕事への想いとやりがい

vol 10 団結して乗りこえた冬2021.1.28

所属役職…LPガス部東三河支店配送担当 グループ長 清水 一夫(しみず かずお)

明石吉田屋産業株式会社でLPガス部東三河支店配送担当のグループ長として、東三河支店と西三河支店を束ねる清水一夫さん。

配送員は、利用者がいつでも十分にお湯や暖房を利用できるように、日々ボンベを運び、交換している。グループ長である清水さんは、そんな配送員たちの仕事をどのように支えているのだろうか。

配送員として苦労した日々

スムーズにガスボンベの交換場所をまわるためには、配送車をとめる場所や、ボンベが置いてある場所について、およそ1000件分の情報を把握する必要があります。

体の冷える冬場には、風呂に入る回数や、ストーブなどの暖房器具を使う回数が増えるため、ボンベの交換件数も多くなり、日暮れの時間は夏場よりも早いので、繁忙期ほど短時間で作業しなければいけません。

仕事に慣れないうちは、昼の休憩もとらずに配送に追われたこともありました。

東三河支店が一致団結して乗りこえた冬

グループ長になって一番苦労したのは、配送員が不足したまま冬の繁忙期を迎えた時。

夏から続いた退職や病気が原因で、ボンベを配達できる人材がどんどん減っていき、このままでは無理だと分かってはいても、満足な人数を揃えることは出来ませんでした。

しかし営業担当者の手を借り、利用者の元へボンベを届け、東三河支店総動員で行った結果、その年の冬にプロパンガスが足りなくなる世帯はゼロにする事が出来ました。

支店の皆が一丸となってくれたことで、グループ長としての仕事に自信がついたのもこの出来事が有ったからです。

グループ長としてのこれからの目標

家庭エネルギーを提供する会社にとって厳しい時代。そんな中で明石吉田屋を選び続けてもらうためには、東三河支店と西三河支店のスタッフの質をあげることを目指さなければいけません。

スタッフがガスボンベの交換のために世帯や施設をまわるのは、利用者との信頼を育む大きなチャンス。 電話やインターネットで対応するより、顔を見て話すほうが利用者にとっても安心感があります。

そのためにもスタッフがもっと知識を身につけ、学びの環境を整えていきたいと考えています。

生活を支えるエネルギーを何事もなく届けることが仕事

会社や工場内ならともかく、外の仕事である以上、予想外の事故を避けるのは難しい。

しかし、今いるスタッフが事故や破損を起こしたという事例はほぼ無い。

それは清水さんの考え方が現場に行き渡っている証拠ではないだろうか。

トラブルに備え、起きたトラブルにも即座に対応するのは、グループ長の役目。利用者へ確実にガスを届けるため、そして配送員に安心してプロパンガスを運んでもらう為に清水さんはこれからも尽力する。

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