明石吉田屋産業株式会社

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社員紹介 それぞれの、仕事への想いとやりがい

vol.9 縁あって出会った仕事2020.12.23

2005年(平成17年)1月に中途入社し、現在は浜松支店石油部SS課でDr.Driveセルフ雄踏のサブマネージャーを務める村上真吾さん。日々業務に邁進する彼に仕事への思いや今後の目標を聞いてみました。

自動車関連の短期大学に通っていました。卒業後は、専門とは関係のない業種に就職したのですが、子どもが生まれた頃から次第に実家がある雄踏近辺にUターンしようと思い始めました。

転職先の候補の一つとなったのが、明石吉田屋産業株式会社。周囲の評判も良く、もともと好きだった車に触れることができる、この会社で働く決意を固めました。

現在はサブマネージャーとして勤務していますが、実はサブマネージャーにはこれといった明確な仕事が無く、マネージャーの考えをスタッフに話したり、マネージャーへ言いにくい話を代わりに伝えたりしている。自身の役目は言うなれば、店舗の「潤滑油」ですかね。

自分流の接客を確立したい

学生時代は、接客業に向いているとは思わず、整備を淡々とこなす方があっていると思いました。ところが、この仕事を始めて「お客様とのやりとりがこんなにも楽しいものなのか」と実感しました。

きっかけとなったのが、ナビゲータープラザのマネージャーを務める藤井さんと一緒に仕事をした事。

彼はお客様と絶妙な距離感でコミュニケーションを取り、常連さんはもちろん、初めて来店したお客様ともすぐに打ち解けるんです。

抱える業務が多く、うっかり忘れてしまった時も、お客様が笑って許してくれるような魅力の持ち主。その姿から、いつしか理想の接客スタイルを考えるようになりました。

もちろん、藤井さんのスタイルを丸ごと落とし込むのがベストでは無く、参考にできるところは大いに吸収しながら、自らのスタイルを確立したいです。

目標を持つようになり、今はますます仕事が楽しくなっています。

マネージャーからの教えを糧に

藤井さんをはじめ、配属先で出会ったマネージャーからは多くのことを学んだ。例えば小野さんは、業務の提案や受講したい研修まで、チャレンジしたいことは何でも積極的にさせてくれる人であった。その結果、責任感や実行力が身についた。また、1年ほど一緒だった吉田さんからも、良い刺激を受けたという。経費や収益といった運営上の数字に触れる機会を与えてもらい、新たな成長につながった。

「藤井さんの接客術に、他のマネージャーの見習いたい部分をあわせると、理想のマネージャー像となる。そこに近づけるよう努力します」。

一つひとつの出会いが、目標をより大きなものにしているのである。

『ガソリンスタンドで働くのは楽しい』という事を、みんなで共有できたら嬉しく思います」

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